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5月
8日(火) 10:00~11:30 練馬公民館中和室 10日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 11日(金)18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 17日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘地区区民館 会議室1 23日(水) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 25日(金)18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 31日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘地区区民館会議室1 6月 1日(金)18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 5日(火)10:00~11:30 練馬公民館中和室 7日(木)9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 14日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 21日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘地区区民館 会議室1 22日(金)18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 28日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 今年はとても寒い冬でいったい春が来るだろうかと思いましたが、 さくらも咲き、5月になりましたね。 4月は1月にキャンセルしたペナリティーのために 午前・夜間と1回づつしか教室ができませんでした。すみません。 5月からは午前の教室は今までの区民センターと光が丘地区区民館も合わせて取ってみました。 ややこしいかもしれませんが、予定表をご確認のうえいらしてくださいませ。 梅雨前のすてきなころですので、お散歩やピクニックも楽しいですよね。 沖縄では4・5月「ウリズンのころ」と言って一番良いころと言われます。 「しーみー」といって、大きなお墓に4段重ねの重箱料理を持って一族が集まり、 宴会をする季節です。 梅雨が来て、あつーい夏が来る前にこの気持ちいい時期を楽しみたいですね。
この間、駅まで歩いているときに、
4・5歳の女の子とおばあちゃんらしき二人とすれちがいました。 「あの人なあに?」 「かわいそうにねえ、目が見えないんだよ、真っ暗なんだよ、」 「あんたはあんなふうにならなくてよかったねえ」 今までの私だったら落ち込んでいたでしょう。 「私は見えないことが不幸だとも思っていないし、 こんなに幸せなのに、かわいそうよばわりするなんて失礼しちゃうよね」と。 でも今は何も気になりません。 「まあそんな風に思う人もいるかもね」くらいに。 それは、私は大いなるブラフマンの存在と向き合うことができるからです。 自分に自信がついて、たいしたことでは動揺しなくなりました。 ヨーガでは、見えようが見えまいが、 手があろうがなかろうがどうでもいいんです。 物理的なこと、世の中で起きている変化していくことは意味のあることではありません。 不変なる真理、絶対的な大いなるものと向き合うことが大切なんです。 どんな家に生まれようが足が動こうが動かなかろうが、 心の向きを変えるだけで幸せになれるんです。 私はこんなヨーガの知恵に繋がれたことだけで最高に幸せな人間ですよね。
昨日(2月29日)は「ヨーガ・セラピー・サークル」の日でした。
雪が積もるって言うけれど、どうしようかなと思っていました。 どなたもいらっしゃらないかなとは思いましたが、 私はキャンセルしてしまうと5月にペナルティーがかかって 部屋が借りられなくなってしまうので、とにかく区民センターに行きました。 いつもは20分で行けるけれど、40分かかるだろうと思って家を出ました。 普段は路面の状態を足や杖で確認しながら、それらの情報を手がかりにして 歩いているのですが、雪があって手がかりになる段差や路面の変化がわからないので、 案の定途中で方向がわからなくなって迷ったりしてやっと区民センターに着きました。 鍵を借りてお部屋に行くと82歳の先輩がもういらっしゃっていました。 「だいじょうぶでしたか?」と驚く私に、 「私はほら雪には慣れてますでしょ」 「ああ、そうですよね」 この方は侮るなかれ82歳にしていまだにスキーをなさっている方でした。 年齢だけで思い込んでいた私が恥ずかしくなりました。 するとまたもう一人40歳台の方が 「先生が歩いて来るのに私が来られなきゃおかしいですよね」と来てくださいました。 そしてまた70歳台の石神井の方が細い身体なのにわざわざ寒い中、来てくださいました。 結局4人もの方が、あの雪の中来てくださり、とてもありがたかったです。 しかし、雪道をいつもの倍の時間をかけて歩いてわかったことは、 これくらいゆっくり歩けば電柱や車止めに激突して こぶを作らないですむんだなあということでした。 それから、雪国の見えない人はどうしているんだろうと考えていました。 以前、青森出身の友達は家の前で1時間迷ったと言っていました。 でも全盲なのにスキーが上手で、後ろから「右・左」と叫びながら サポートする健常者が友人についていけないので 危ないからもっとゆっくり滑ってくれよと注意されていましたね。 そんなわけでいろいろと気づいたり、感謝した雪の1日でした。
3月のヨーガセラピーサークルの予定です。
7日(水) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 9日(金) 18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 13日(火)10:00~11:30 練馬公民館中和室 15日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 22日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 23日(金)18:30~20:00 光が丘区民センター2階和室 29日(木) 9:00~10:30 10:30~12:00 光が丘区民センター2階和室 「春は名のみの風の寒さや」という感じですが、花粉症の方は大変ですよね。 でも春は花が咲いたり、きれいな葉が出てきたりと命を感じる季節ですね。 年度末でお仕事も家庭も忙しい時期ですが、ご都合の許す範囲でヨーガも楽しんでくださいね。 今月もよろしくお願いいたします。
「この子らを世の光に」は「糸賀一雄」先生の名言です。
福祉を勉強した人ならかならず耳にしている言葉です。 知的障害児施設「近江学園」や重症心身障害児施設「琵琶湖学園」の創設者です。 ハンディーのある子たちに「この子らに世の光を」というのが一般的かもしれませんが、 「この子らを世の光に」と言ったところが味噌なんですね。 私の次男は軽度の知的なハンディーがありますし、この子たちを見ていると この言葉が実感できます。 どんなにシリアスな状況にいるときでも彼らは笑いを提供してくれるんですから。 例えば、「今日の給食なんだったの?」「ああ、ひよこと豆のポスト」 「えー?ああ、それはひよこ豆のポトフだろうね」ってかんじです。 この間はこんなことも言っていました。 「みんながさ、『ひいおばあちゃん、ひいおじいちゃん』とか言ってるけれど、 おばあちゃんやおじいちゃんはなんでみんな『ひい』って名前なんだろうね?」 私は福祉の仕事をしていて、婦人相談所や身体障害の支援センターに居ましたが、 知的障害の分野に入った人は楽しくて他の分野に移りたくないという人がいっぱいいました。 1度知的に入ると足洗えなくなるよと言っていましたが、すごくよくわかります。 「この子らに世の光を」ではなく、「この子らを世の光に」という言葉が実感できる、 私たちがこの子たちにどれだけ支えられているだろうと思いますよ。
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